部屋を片付けられない人のブログ

マルチモニター環境で広々と仕事をする

このサイトはプロモーションを含んでいます。

仕事効率化を目指すため、マルチモニターを導入しています。

自分の仕事部屋はもとより、事情が許す限り32インチ4 K モニターを持ち運んで仕事をするようにしていますし、それが叶わなければモバイルモニターを持ち込み、さらにそれが無理だったらiPad をサブモニターとして使用しています。

広いモニター環境を構築する理由

広いモニター環境を構築する理由は大きくわけて以下の理由になります。

  • 進行中の制作物を一度に視野に収めたい
  • 資料を開く際に一度に視野に収めて把握したい
  • 必要な情報がすぐ取り出せるようにしたい
  • スクロールを減らしたい
  • ウィンドウの切り替えを減らたい

ウィンドウの切り替えスクロールなどちょっとした操作のですがこれらのそ操作を少しでも減らすことを積み重ねることで 極力無駄を省きたいということ、資料制作物を試合にさ自動に試合に納めることで俯瞰した情報の取り扱いができることを期待して モニター環境を構築しています。

特にADHD的な傾向を持つ私としては画面の切り替えやスクロールの際に集中が途切れないことが何よりのメリットであり、また、最近ちょっと老眼が入ってきたので余計に大きいモニター は正義と思っています。(笑)

逆に小さく小さい画面でしっかりと仕事をしている人もいると集中力があって、切り替えた画面を切り替えても注意が散漫にならないんだと感心することがあります。

私のモニター環境

仕事部屋ではiMac27インチモデルに32インチの4 K モニターを2枚接続して使用しています。

業務別に以下のようにウィンドウ割り振り使用しています。

Webサイト制作

サブ1(32インチ4Kモニタ)メイン(32インチ4Kモニタサブ2(27インチimac)
プレビュー画面資料・調べ物FinderDreamweaver(2/3)
WordPressの管理画面(1/2)
TickTickチャットワークgmail音楽(主に環境音)

Illustratorでのデザイン制作

サブ1(32インチ4Kモニタ)メイン(32インチ4Kモニタサブ2(27インチimac)
素材ブラウズ(photoACなど)
Photoshop(素材編集)Finder
Illustrator(2/3)
パレット(1/3)
TickTickチャットワークgmail音楽(主に環境音)

ブログ制作

サブ1(32インチ4Kモニタ)メイン(32インチ4Kモニタサブ2(27インチimac)
素材ブラウズ(photoACなど)
Photoshop(素材編集)Finder
WordPress管理画面
Googledocument
TickTickチャットワークgmail音楽(主に環境音)

事務処理やSNS対応

サブ1(32インチ4Kモニタ)メイン(32インチ4Kモニタサブ2(27インチimac)
gmailSNSなど
Finder
スプレッドシートその1(1/2)スプレッドシートその2(1/2)TickTickチャットワーク音楽(主に環境音)

上記のように様々な業務ごとにウィンドウの割り振りを決めています。

最近はアイデアや思念をまとめたフリーボード専用の画面がひとつ欲しいなと思っているのですが、さすがに費用や設置面積の問題で二の足を踏んでいます。

マルチモニター環境のデメリット

環境構築の際にモニター購入の費用はもとより、 CPU パワーはそれほど必要ないけどある程度のグラフィック性能が必要となり、特に Mac の場合、必然的に高価な機種を購入しないといけないと言うジレンマがありました。

最近では基本的な性能が上がってきたので Mac mini などの安価なマックでも広いモニターの表示ができるようにもなったのですが、 画面を広くし多分アプリをたくさん立ち上げておく傾向が強くなり、 CPU パワーはそれほど使わないけど大量のメモリが欲しいと言う場合も多くあり、そのために結局は高価なパソコンが必要になってくるというのが悩みです。 

またモニターを置くための大きい机やモニターアームなどを導入する必要がありある程度のスペースを用意しないといけないこともデメリットだといえるでしょう 

また、たまによそのオフィスに入ってその会社の PC を使って作業するようなシーンなどでは操作がやりづらくてめちゃくちゃストレスを感じてしまうようなこともありたまにそれが悩みな時もあります。

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