饒舌なる静かな多様性論者のブログ

50歳になって肌ケアに目覚めた。日焼けを「痛い」と感じた日から始まった話

このサイトはプロモーションを含んでいます。

50歳になって、肌ケアに目覚めた

50歳になった。特別なことは何もしていないのだが、この年齢で一つ、自分でも少し意外な変化がある。肌のケアを真剣に考えるようになった、ということだ。

正確には、意識が変わり始めたのは40代の後半からだと思う。ただ、50という節目でそれを改めて振り返ってみると、「よくここまで放置していたな」という気持ちと、「始めて正解だった」という気持ちが半分ずつある。

若い頃は「男は日焼けしてナンボ」だと思っていた

20代〜30代の頃は、日焼けすることをほとんど気にしていなかった。むしろ「男は焼けているほうがいい」くらいに思っていた気がする。夏の海や野外での作業で皮が剥けるくらい焼けても、それが当然のことだと思っていたし、日焼け止めを塗るという発想自体がなかった。

それが変わったのは、40代後半に外で作業をしていたときだった。日差しが「暑い」ではなく「痛い」と感じるようになった。腕の皮膚が熱を持って、じりじりする感覚が以前より強くなっていた。肌が薄くなった、というより、耐性が落ちてきたのだと思う。そこで初めて「あ、これはケアしないといけないかも」と思った。

日焼け止めを塗り始めた

最初に始めたのは日焼け止めだった。男性向けのものが増えていることを知って、ドラッグストアで試しに買ってみた。白くならない、べたつかないタイプのものを選んだら、思ったより使いやすかった。

草刈りをするときや、外出が長くなる日は必ず塗るようにした。塗るのと塗らないのとでは、夕方の肌の状態がかなり違う。焼けた後のひりひり感が減った。こんなに効果があるなら、もっと早く始めればよかったとは思うが、たぶん40代後半まで必要性を感じていなかっただけだとも思っている。

今使っているスキンケアアイテム

Amazon

BILD メンズ日焼け止め 顔用 SPF50+ PA++++

皮脂テカリを抑えるパウダー配合。白くならず、べたつかない。ウォータープルーフ。草刈りや外出時の紫外線対策に。

Amazonで見る →

Amazon

LUCIDO 薬用トータルケア化粧水 メンズ(医薬部外品)

シミ・ソバカスを防ぐ薬用化粧水。無香料・ノンアルコールタイプ。朝晩の保湿ケアに男性でも使いやすい設計。

Amazonで見る →

Amazon

馬油ドットコム 純馬油 70ml(国産・無添加)

余計な成分を加えない純粋な馬油。浸透力が高く、顔・体・髪に使える万能保湿クリーム。乳液代わりに使いやすい。

Amazonで見る →

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

化粧水と馬油を朝晩の習慣にした

次に始めたのが、朝晩の保湿だ。化粧水をコットンにつけて顔に馴染ませる、という工程は、最初は少し抵抗があった。「男がやることか」という感覚が残っていたのだと思う。でも一度習慣にしてしまうと、やらない日のほうが気持ち悪くなる。

乳液の代わりに馬油を使うこともある。馬油は昔から日本で使われてきた天然の保湿剤で、成分がシンプルな分、自分の肌に合うかどうかわかりやすい。少量で伸びるし、ベタつきが少ない。化粧品の成分表を読んでも何が入っているかわからないより、「馬油です」とシンプルに書いてあるほうが安心感がある、というのが正直な感想だ。

スキンケアは「見た目のため」より「不快感を減らすため」に始めた

自分がスキンケアを始めた動機を振り返ると、見た目を若く保ちたいとか、シミを消したいとか、そういうことよりも、「日差しが痛い」「乾燥して顔がつっぱる」という不快感から逃れたかったのが最初だったと思う。

動機が不快感の解消というのは、案外長続きする動機だと思っている。美容のためという動機は、効果が目に見えにくいと続けにくい。でも「塗らないとひりひりする」「保湿しないと顔がつっぱる」という体感があれば、自然と習慣になっていく。

男がスキンケアをすることへの抵抗が薄れた時代

今は、男性向けのスキンケア商品が普通にドラッグストアに並んでいる。10年前と比べると、種類も品質も格段に上がっていると思う。「男がスキンケアをするのは変だ」という感覚は、少なくとも周囲ではあまり見かけなくなった気がする。

50歳になって始めるのは遅いかもしれないが、始めないよりはずっといいと思っている。何歳から始めても、今日からケアした肌と、何もしない肌では、10年後に差が出ると思っている。それを信じて、しばらく続けてみようと思っている。

続けるためのハードルを下げることが大事だと思った

スキンケアを続けるうえで、自分が気をつけていることは「ハードルを低くすること」だ。工程が多いと、面倒になって飛ばすようになる。今のルーティンは、洗顔後に化粧水をつけて、最後に馬油かクリームを少量なじませる、それだけにしている。全部で2〜3分もあれば終わる。

それでも最初は続かなかった。「今日は時間がない」「もう疲れた」という日に後回しにしているうちに、やらない日のほうが増えていく。習慣化できたのは、洗面所に化粧水と馬油を出しっぱなしにして、「歯磨きの後は必ずこれをする」という順序に組み込んでからだと思っている。道具が目に入る場所にあるというのは、思った以上に大切だと感じた。

スキンケアは「体を大切にする」という感覚に近い

50歳になって肌のケアを始めたことで、気づいたことがある。スキンケアというのは「美しくなるための行為」というより、「体を丁寧に扱う習慣」に近い感覚がある、ということだ。血圧を測る、ストレッチをする、肌を保湿する——これらは全部、自分の体に注意を向けるという点でつながっている気がする。

20代のときは体が丈夫で、何もしなくても勝手に回復していた。でも50歳になると、体はケアを要求するようになる。そのサインを無視し続けるのか、少しずつ応えていくのか。どちらを選ぶかで、10年後の体の状態は変わるのではないかと思っている。肌のケアを始めたことは、そういう意味でも、ちょうどいいタイミングだった気がしている。

男のスキンケア入門におすすめの3アイテム

Amazon

BILD メンズ日焼け止め 顔用 SPF50+ PA++++

皮脂テカリを抑えるパウダー配合。白くならず、べたつかない。ウォータープルーフ。草刈りや外出時の紫外線対策に。

Amazonで見る →

Amazon

LUCIDO 薬用トータルケア化粧水 メンズ(医薬部外品)

シミ・ソバカスを防ぐ薬用化粧水。無香料・ノンアルコールタイプ。朝晩の保湿ケアに男性でも使いやすい設計。

Amazonで見る →

Amazon

馬油ドットコム 純馬油 70ml(国産・無添加)

余計な成分を加えない純粋な馬油。浸透力が高く、顔・体・髪に使える万能保湿クリーム。乳液代わりに使いやすい。

Amazonで見る →

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

この記事を書いた人
SNSでフォローする